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「こんな特集やって欲しい〜」
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スタッフみんなで献血するつもりが・・・
豆蔵:4日前の“できもの切除手術”及び、薬を服用中で献血断念!(タイミング悪すぎ!!)
まみ:3日前に韓国から帰国したばかりで、献血出来ないことが判明。(なんですって?!)
と、いうわけでマチコオンリーの献血体験記となりました。
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「血を抜いた後ってふらつくよ」と聞かされていたマチコ。ビビリながらも意を決して、
「はじめてなんですけど・・」と受付のお姉さんに声をかける。問診票をもらって記入をしていると、「身分を証明するものを提示してくださいね。」とのこと。
まれに、身分を偽って献血に訪れる人がいるそうなんだけど・・・なぜだ?
免許証で確認してもらって、数々の項目にチェックを入れます。 |
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●最初の質問に「今日の体調はよろしいですか?」とありました。もちろん「はい」にチェックしたけれど、血を抜かれることを意識するあまり、ちょっと朝から具合が悪い気が・・・。
気分はいいかと聞かれたんなら、おそらく「そうでもないです」と答えてしまったことでしょう。
●400mL献血だと約10分くらいの採血時間、成分献血だと約1時間ということだったので、
迷わず400mLを希望。成分献血の方が体に負担が少ないと聞きながらも、なんせ時間が・・。
まぁフラッとなったらフラッとなった時だ!!!
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荷物をロッカーに入れて献血ルームに入ると、まずは血液型と血液の重さを調べるための検査。
血管が細い方の腕から採血します。
血液の重さが基準に満たないと献血できないので、マチコドキドキ!
さて結果は・・・「しっかりありますので献血できますからね〜♪」しっかり?!しっかりって・・・。
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両腕の血管の太さチェック
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はい、チクッとしますよ〜
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採血は、あっちゅう間
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検査中
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検査の結果が問題なければ、次は血圧測定。結果は“高からず低からず”で正常範囲内。
一旦、受付横の休憩スペースで名前を呼ばれるのを待ちます。
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いよいよ献血です。テレビ付きのゴージャスな椅子に座ります。
(血の気の多いマチコだからきっと大丈夫!)しっかり自己暗示をかけてと・・・
「お尻から乗るとイイですよ♪」それでは・・よっこらせ。足にタオルをかけてくれて・・看護婦さんって優しい!!もう安心して身を任せてしまえぃ!
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●「消毒液が乾いたら針を刺しますね〜。」あぁ・・消毒液のこの黄色い感じがまた何とも言えない恐怖感だわ。横で撮影係の豆蔵が「見とる方のが怖いなぁ。」とかなんとかブツブツ言ってますが、マチコは意外と針を刺されることや“チクリ”くらいの痛みはへっちゃらです!
「ふらついたり気分が悪くなるようだったら言ってくださいね〜」っていう言葉の方に弱いんです。(気持ち悪くなるってどんなだろう・・。ふらつくって・・。)と勝手に妄想を膨らませ、そんなふうになってくる自分が怖いんです。
● さっきの採血の時の針よりも、ちょっと太めの針で献血します。・・・はいぷっすり。
そりゃあやっぱり痛いけど、なんてこた〜ありません。
それよりも、脇の下がピキンピキンしてきたことに動揺。
「しばらくしたら治まってくると思いますよ♪」と聞いて、一安心。 |
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●「針のところが痛くなったり、手がしびれてきたら“ニギニギ”を3秒くらい握ったり放したりしてくださいね」とハートのニギニギをもらいました。「見えてると恐いでしょう?」と気を遣って腕にタオルを被せてくれたのに、撮影のためだと豆蔵にはぎ取られ・・・。
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●血液が固まるのを防ぐため、採血バッグは血液を振とうさせる器械に入れます。
●痛みもすぐに治まったし、心配していたフラフラ感も大丈夫そう・・・。
ホッと一息ついて、TVを見ながらリラックス♪
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●はい終了♪
しばらくは止血のために、リストバンドを巻きます。
立ち上がってもなんともない。足取りもしっかり!クラッともこない!
なんだ〜全然心配することなかったんじゃん。 |
血液センターへ献血に訪れる人は思っていたよりも多くて、仕事の合間を見て・・といった感じの方や、常連?なんて雰囲気の方など、初めてでドギマギしちゃってるのはマチコだけな感じ。
「このひとたちが、ずーっとこうして輸血用血液の在庫を支えてたんだな。」と思うと、“しっかり”した血が流れているのにも関わらず、全くお構いなしだった自分が恥ずかい・・。
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献血が終わったら“休憩スペース”へ。
そして、自動販売機へ直行!!
「ジュースは3杯くらい飲んで下さいね〜♪」と言われたので、とりあえず栄養ドリンク!
雑誌を読んだり、お菓子を食べたりしながら、
ゆ〜ったり休憩します。
ネットも自由にできるので、ちゃっかり街コミを“お気に入り”に登録♪
さらに厚かましく、豆蔵までジュースを頂いちゃいました。 |
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●テーブルの上に置かれた“らくがき帳”には、献血をした感想などを書き込むことができます。
前の人のメッセージを読んでみると、
「新聞で血液が不足していることを知って来ました・・・・」と書かれたページを発見!
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最後に献血手帳と粗品を頂いて、マチコもついに献血デビュー。今回は400mLの献血をしたので、次回は16週間以降に献血することができます。
そして数週間後には、ちょっと見るのが恐ろしい気もしますが、“生化学検査成績”が届くはず。(コレステロール値とかがヤバそうなんだよねぇ〜。。。)
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ジャーン!!!
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献血者にどちらかひとつ
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成分献血者にはコレ
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継続献血の記念品
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●血液には有効期限があります。多くの人からの継続的な献血が必要とされています。
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今回は残念ながら献血ができなかったので、カメラマンに専念しました。
「大丈夫!」「へっちゃらさ!!」「怖くないし!!!」
と、平静を装うマチコだが初めての献血なだけに顔は明らかに緊張気味。
「大丈夫か?平気か?」
と声をかけるコッチもドキドキしてきた。
何だこの緊張感。出産に立ち会う旦那さんのような気分になるのは何故???
出来ることなら代わってやりたいが、そうもいかん。
とか思ってる間に献血も無事終了。自分がやるよりも緊張した献血取材でした。
あ〜緊張した。 |
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