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「こんな特集やって欲しい〜」
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みんなで集まって『てなもんや陶芸体験』の反省会を行いました。
焼き上がるのを心待ちにしていたスタッフの面々ですが、いざ完成作品を前にして、あぜんぼう然!
それぞれが声を失うくらいの衝撃を受け、テンション下がりっぱなし・・・。どうなる?!座談会!
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えーみなさまー、ただいまよりー、座談会を開始したいと思いますー。よろしくお願い致します。
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●豆蔵
= 豆 ●マチコ
= マ ●スタッフG
= G ●スタッフ松本
= 松
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豆:なんじゃこりゃ・・・
松:え?こんなんなっちゃうの!?
G:・・・・。
マ:こんな風に作ったっけ?
松:作ってないよねぇ!
豆:でも間違いなくコレだよね・・・。
G:・・・・。
松:この絵って何?
マ:なんだろ〜?扇子かね?
G:せんす・・・ですかね・・・(疑)
豆:せんすじゃないら。あ!!!俺の一個だけ絵がない!
松:あ、ほんとだ!かわいいじゃ〜ん。
マ:あまりにひどいもんで絵ー描く気しんくなっちゃったんじゃないのー?
松:なんか団子の絵が多くない?
マ:団子シリーズにしてくれたのかね。お!コレすごいねぇ!ツボみたい、誰の?あ「松」って書いたる。
松:えっ私?!あれっ!なんでこんな形?こんなの覚えないけどな・・・。
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豆:これグラグラするぞ。
G:・・・・僕のですね・・・。
マ:底を削るのムズカシかったよねー。マチコ、先生にど怒られちゃったよ。削りすぎって粘土足されちゃって。
松:あれは私まだよかったなぁ。豆蔵は上手だったよね。
マ:これ、底が真ん中じゃないじゃん!
G:・・・・あ、僕のですね・・・。
豆:コレ異常に重いな。
松:あ、ほんとだー。すごいちっちゃいのにね。
マ:うわっ重たっ!中せまいねぇ、一口くらいしか入らんじゃん!・・・あ、マチコのだ・・・。
G:・・・・クスッ。
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豆:おい、マチコ!コレ撮っといてくれよ!
マ:はん?ヤダよそんな先生のパクリー!
松:へぇ、そんなのまで焼いてくれたんだー。
マ:申し訳ないよね。こんななんだかわからんやつ。
豆:おい、いいで撮れって!!!
マ:うるさいな〜も〜。
G:ククッククク・・・。
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マ:なーんか、ろくろと相性合わんかったよね〜。
松:そう!回しながらっていうのがムズカシイよね。
豆:もうちょっといろんなカタチ作ればよかったなー。
G:なんで、歪んでくんですかね?
マ:G君、職人のように黙々とやっとったけど、ひどい傾きようだったもんねー。
G:はい・・・。やってるうちにどんどん斜めに傾いてくんですよね・・性格を表しているんですかね?
マ:そぉんなことないでしょー!
松:先生が形を全部整えてくれたもん、どれもそう大して変わりないと思ったのにね。
豆:水が足りんかったで、縮むとこと縮まんとこのバラつきが出たのかな。コレ、ひっどいもん!焼く前こんなじゃなかったら?
G:・・あ・・・そうかもしれませんね。それと粘土の厚みが均一じゃないからとか。
マ:あ〜、そいでこんなグネグネなのか〜。
松:ふ〜うん、そうなのか〜。
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●豆蔵
= 芸術に目覚めました!表現することの喜びを覚えました!!芸術はバクハツだ!!!
●マチコ = 紙粘土とか得意なんだけどなぁ。ろくろはいかんな!
●スタッフG = 自分の技術や精神はまだまだだと実感させられました。ヽ(´ー`)ノ
●スタッフ松本
= とにかく思った以上にムズカシかった!一人じゃ出来る気しません。
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