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「こんな特集やって欲しい〜」
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豆蔵を筆頭に、街コミスタッフ4名で豊橋市石巻町にある「陶芸教室三河」へ・・。
みんなそれぞれ「なんとかなるさ!」とか「下手でも味がでるらぁ?」なーんてポジティブ思考でいたけれど、ろくろを使い始めて1分もしないうちに早くも先生に助けを呼ぶ始末。
まぁー最初はね・・・。だけど見てて!慣れちゃえばきっと、誰か一人くらいは器用な人がいるはずさ! |
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林先生
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きっかり1kg
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準備万端!
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糸で切る
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グイッと切る
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本日チャレンジするのは“信楽焼”。1人1kgの粘土を使って好きなものを作ります。
まるっきり初心者なスタッフ一同は「とりあえず・・じゃあ簡単そうな湯飲みから・・・」と、全員揃って慎重派。普通の湯飲みなら3個作れるということで、粘土を適当に3分割。 |
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ま〜るく
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いえす!
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ぬりぬり
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広がらないように
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どうよ!
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| 切り分けた粘土をさらに3つにちぎって、その一つをコネコネと丸めて・・手動のろくろの真ん中にセット。それをつぶして・・・フチに水を塗る。残りのねんどを人さし指くらいに細長く伸ばして・・グイグイと押し付けながら巻いていく。ここまでは簡単♪ |
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ペトペト
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なんか変・・
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やっぱ変・・
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先生のお直し!
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やってみる
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さあ!ここからが腕の見せ所。ろくろを手で回しつつ、形を整えていきます。
手を濡らして・・・ろくろ回して・・・厚さを均一に伸ばす!・・・ククッククク・・これ・・が・・非常に・・ムズカシイ!!先生のお手本を見ていると実に簡単そうに見えるのにー。歪むわ、伸びんわ、広がるわでみんなして四苦八苦。先生の手直しなしでは先に進みません。 |
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フチをカット!
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滑らか〜に
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でけた!
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糸で切リ離す
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やっと1個
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| 形を整えたら、次は飲み口を平らにします。道具を使ってまっすぐに切り落とすのは簡単♪な、はずなんだけど、どんどん短い湯飲みになっていくのは気のせいか・・・。 |
| ■フリータイム・・・残りの粘土で最初から作ってみよう! |
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スタッフG
… →
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A型。
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豆蔵
… →
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O型。
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ろくろ回し係
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なに遊んでんの?
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なんだ?
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わおっ!
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ゆがんでる・・
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熱血指導中!
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性格ってこんな時にも出ちゃうのね・・・「A型以外の血液型言われたことないです。」と話すスタッフGは丁寧に慎重に作業に没頭中。かたや豆蔵、適当に強引に形を作ったら「こんなもんだら。」と満足気。でもどっちにしても厚さが均一じゃないってことで、結局お直しされちゃうのだけど・・・。先生の手直し中はみんな“ろくろ回し係”となって、ひたすらろくろを回し続けます。
マチコはというと・・・「手がなっちゃおらん!」と注意され「はいぃ!」とやってみるものの、今度はどうも「いじくりすぎ。」らしく、一人だけ平べったい湯飲みになっちまいました。
ちなみにスタッフ松本は先生の近くにいたおかげ?で、ほとんど先生にやってもらうという反則技。 |
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作品の数々
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グッタリ豆蔵
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シャキッとG
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金のはぜ/先生作
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準備OK〜
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ふむふむ・・
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それっそれぇっ
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慎重に・・・
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アハハハアハハ・・
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ユガンデルぅ〜
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職人ワザ!
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うりゃっうりゃっ
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ほじほじ・・
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ラスト1個♪
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形が出来てやれやれ・・・と思ったら、最後の難関がまだ残っておりました。そうです、湯飲みの底を作らねば!ということで、見よう見マネでやってみまひょう♪
・・・え〜っと、これもう何度も言ってますけどー、ほんとに簡単そうに見えてムズカシイだ!マチコなんて削り過ぎて、先生に粘土を足してもらうありさまで、「やり過ぎると穴が開く」と聞いてさらにビビって“ちょびちょび削り”!
ちょぉっと意外なのが、豆蔵が先生に「いいよ♪」と言われちゃってたこと。。。 |
| ■ INFORMATION |
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愛知県豊橋市石巻町字西野30-80
TEL&FAX:0532-88-3508
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●体験コース:粘土代込/¥2,500・焼き代別途/¥250〜
●月謝:(入会金/月謝分)
月1回/¥2,000・2回/¥3,000・3回/¥4,000
●作陶時間:約3時間(開講/10:00〜17:00)
※夏期は1時間延長可能、夜間の開講は応相談 |
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