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▲『ぼく、はっぱ
-寒い冬の恋物語-』より |
▲『ぼく、はっぱ
-おさんぽへ行く-』より |
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| 絵本を描きたいなぁって思った訳じゃなく、仕事場に通う長い通勤途中にふと物語や主人公が浮かんだりしていて、それを実際に描いているうちに絵本の楽しさに夢中になってきました。ただ、自分でも忘れてたんですけど中学の時に絵本を描いてたり、幼稚園の時にも絵を習ってたりしてたんで昔から好きだったのかもしれません。 |
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▲『大きな花』より
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| フランスの絵本をお土産にもらった時に、フランス語なんて読めないんだけどすごく楽しく見れたんです。絵本て、自分なりの解釈や読み方が出来るのが魅力だと思います。色んな楽しみ方があるのでほんと飽きないです。 |
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| ■絵本を描く時にテーマや伝えたい事を考えてから描き始めるんですか?
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| 思い浮かんだ物事や、思った事を描いてるんで特にテーマとか伝えたい事がある訳じゃないんです。でも最近は何かメッセージ性のあるもの、例えば私の絵本を見て「明日も頑張ろう」って思ってくれるような絵本が描けたらいいなって思います。今はまだまだそこまで考えれないんですけどね。 |
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| ▲『ぼく、はっぱ-ドライブへ出かける-』より |
▲『春夏秋冬365色』より |
▲『もじゃ』より |
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| 色んな所に行ったり、色んな人に会ったりする中で浮かぶ物語を、絵本という形で表現出来たらいいなぁって思います。そして、日本らしさを絵本で表現できたらって思っています。後は、一生の中で1冊でもいいので、自分の作品をこの世の中に出版して皆に自分の本を読んでもらいたいです。 |
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今回は絵本作家を目指している“flower・grass(フラワーグラス)”さんを紹介。 “flower・grass”実はいつか開けたらいいなぁって思っている絵本のお店の名前なんだとか。誰が見てもわかって、日常の中で自然に目に入る「花と草」。そんな親しみを込めて付けたお店の名前なんだって。ほんわかした雰囲気ながらも質問に対して一つ一つきちんと答えてくれたflower・grassさんありがとうございました。目指せ絵本作家&flower・grass開店!
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