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東三河&西遠・西三河・南信 応援紙 「そう(叢)」 17号
第17号/特集 [赤]
2007年12月10日発売


●誌名/そう
■発行/季刊
■発行日/3月10日・6月10日・9月10日・12月10日
■定価/630円(本体600円+5%)
■仕様/100頁・オールカラー・あじろ綴じ・角背
■サイズ/A4判

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赤児



「そう」編集委員、赤児の時代。

赤提灯



夜の街をほのかに照らす赤提灯
常連客が集う人情屋台
名鉄東岡崎駅の線路脇に、「お富さん」「まち子」「とも子」と女性の名を屋号にした飲み屋街がある。規模は多少異なるものの、どこもトタンで囲った平屋造りで、軒や扉は組み立て式。隣との境界線はほとんどない。午後四時になると、この道40年、50年のママたちが軒下から路上まで長い暖簾を掛け、中に仕舞ってある赤提灯を吊り、開店の準備を始める。

赤帯



紅白だんだら帯で、東三河に柔の道を広める
ユーモア溢れる武士
赤(紅)帯は9段以上に許され、6〜8段は紅白だんだら帯。東三河で紅白だんだら帯を許された一人、小林政夫さんは所謂名物先生である。1942年東京都生まれ。国士舘大学を卒業後、田口高校へ赴任し、25歳では、埼玉国体教員の部で2位を得た。

赤古里



一世紀を越える、在日朝鮮人の歴史
民族の思いを象徴する、チマチョゴリ
子どもの頃、チマチョゴリと聞いて身近に連想するのは、朝鮮学校に通う近所のお姉さんの黒い制服だった。白い半襟と、胸の下で結んだリボン。夏には上着が白いチョゴリに、スカートが紺色に変わったらしいが、そちらの記憶は残っていない。

先端企業



平松食品
温故知新 世界の食卓に「つくだ煮」を

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