8月某日、街コミ探偵団ミーティングにて
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今回の調査依頼は・・・
『ギザ10(ギザギザの10円玉)って、本当のところどのくらいの価値があるんですか?』
豆 蔵「・・・1枚、20円くらいだら」
マチコ「30円はいくでしょ」
石川君「200円くらいですかね? ・・・いやいやいやいや、ちゃんと調査しましょうよ」
というわけで、グダグダのミーティングからご覧下さい。
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第一話 --- 10円が300円に?!
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新城に向かうちょっと前。
いくらで売れているんだろう?! 簡単に見つかるのか?! ・・・
“ギザ10”ってのがどんなもんか軽く調べていた石川君が、パソコンの画面を見ながら叫ぶ!
どうやらこの“ギザ10”調査、かなり期待出来そうですぞ?
マイクの接触不良で、音声がお届け出来ないのが非常に残念ではありますが、
どうぞ最後までお楽しみ下さい。
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第二話 --- いいじゃん♪ 儲かるんだし!
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石川君の手持ちの10円玉の中に1枚! マチコの貯金箱にも1枚!!
10円玉が80枚のうちギザ10が2枚!!! てことは???
2万円両替すれば10円玉は2000枚あるわけだからぁー・・・
ギザ10が・・・・・50枚?!
50枚×300円=15,000円也♪
・・・クックックッ・・・ケッケッケッ・・・ヒャッヒャッヒャッ・・・
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第三話 --- てんでバラバラ
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10円玉の束! 束!! 束!!!
それをだ・・・「あえて、バラして探しましょう」と石川君。
「えええーーーっ! 横から見りゃ、一目瞭然に発見できるでしょーっ?!」
ってマチコの叫びにも、まったくの無視。。。 なんで???
数日前・・・「マチコさん、手袋を用意しといて下さい」と石川君。
なんだか今回のこの依頼に、並々ならぬ情熱を注いじゃってんじゃないかい???(・・・・・・・ はぁ〜あぁ〜)
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第四話 --- 無言
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チョンチョンチョン・・・と、おはじきをするように探す豆蔵とマチコ。
石川君はというと・・・さすがです。一枚づつ丁寧に判別しております。
マチコ「また、あった〜♪」 豆蔵「お、また発見!」 石川「・・・・・・・」
世間話をしながらチョンチョン探す豆蔵とマチコ。
豆・マ「ハハハハッ・・・だよねぇ?石川君」 石川「・・・・・・・」
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第五話 --- がっかり。
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発見した“ギザ10”9枚を前に再び会議。 その理由は・・・
「9枚でもう(オークション)出しちゃおうよ♪」
「(貴重な)33年も発見出来てないですし、たった9枚でオークションは厳しいですよ?」 「じゃあまた探す?」 「そのつもりですけど…」 「もうよくない?」「…どういう意味ですか?」
雲ゆきがかなーりあやしくなって来たところで、豆蔵が叫ぶ
「もう会議だ、会議!」
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第六話 --- いよいよ出品
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参考までに、オークションを覗くと・・・ 強気な出品者を発見!
【10円硬貨 = 昭和28年・29年・30年 各年3枚 計9枚】
それをなんと、開始価格1,000 円!?
90円を1,000円て、そんなムチャな・・・
と鼻で笑いかけたところで、一同唖然。
『入札件数8件! 価格は驚愕の・・・7,250 円!!!』
90円が7,250円に!? シンジラレナーイ♪
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最終話 --- おーい!
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夜も更けて・・・オークションの動きをレポートする石川君。。。
落札者は??? 1枚あたりの価値は???
そして2日後・・・オークション終了間際の街コミオフィス。
期待を膨らませて、食い入るようにモニターを見つめる3人が見たものは!?
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調査依頼受付中!
街コミ探偵団は、みなさまからの調査依頼を受付けております。
とりあえず、なんでもかんでも依頼してみてください。なんとか頑張れそうなものはどんどん調査しちゃいます。