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*エンプティーランプの限界に挑戦
*ビリヤードの試合にどっきり初出場
*幻の“秘宝館”を探せ!
*女の勘はするどいか?!
*新城のダチョウを食せ!
*負けたらいいとも!
*ギザ欲しい!

○調査決行日:2006年9月8日 ○天気:快晴

「エンプティーランプが点灯してからも、100kmくらいは走れる!」そうは聞くけど、果たして真実なのか否か!
街コミ探偵団、記念すべき第一段の調査は、
“エンプティーランプが点灯してから、伊良湖まで行って帰って来られるか?!”。
(今回使用した車は豆蔵の愛車でリッター8km位です。)

★街コミ探偵団/団員紹介★
ガス欠した回数数知れず ランプがつこうがお構いなし ・・・ 隊長 / 豆 蔵
Eライン前後で給油が基本 ガス欠なんてありえません! ・・・ 隊員 / マチコ
いつか調べてみたかったんです 今回の調査依頼主 ・・・・・ 隊員 / 石 川

出発前→

隊 長:「絶対、大丈夫だって♪余裕、余裕」
マチコ:「止まらんわけないじゃんんもぉ〜こんな調査、行きたくない!!」
石 川:「ん〜、帰ってくる途中、ギリギリのとこで止まりそうですよね」
隊 長:「ぜ〜ったい大丈夫♪」

ガス欠常習男がいくら「大丈夫」と言ってみたところで、マチコが信用できるはずもなく・・とうとう大ゲンカ勃発!

マチコ:「止まったらどおするよ・・・」
隊 長:「石川君が押してくれるら〜♪」
石 川:「あ、僕、押しますよ」
マチコ:「もし渋滞なんか引き起こしちゃったらど迷惑じゃん・・」
隊 長:「スタンドまでガソリン買いに行きゃいい話じゃん♪」
マチコ:「伊良湖までにどんだけスタンドがあるっちゅうよ!」
隊 長:「あるら〜♪」
マチコ:「適当なこと言わんでよただでさえガス欠になるドキドキ感を味わいたくないっちゅうのに・・・止まったなんてなったら、マチコもう耐えられん!!!」
隊 長:「じゃあガソリン買って持ってきゃいいだらちいせぇなぁ〜」
マチコ:「ちぃ〜〜〜〜せぇぇ〜〜とかじゃないじゃんよっ  迷惑を考えろってことを言ってんの!!!」

以下省略

いよいよ出発!

マチコ:「ガソリンタンク買ってきたよ〜♪」
隊 長:「はいはい、スタンド寄ってきゃいいだら。あ、君たち、ランプ点いたらエアコン切るから!」
隊員:「!!!」
・・・・・・みんな汗拭きタオルを持参して、いよいよ調査開始です!
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ガソリン10リットル入り エアコン使用中〜 汗拭きタオルスタンバイ

ランプ点灯!

ランプが点くまでオフィス周辺をグルグルグルグル・・・・

そしてついに・・・「ピカン!」ランプ点灯、ランプ点灯!
豊橋は曙町、ミユキスーパーの辺から伊良湖に向けて、出発進行です♪
当然こっからはエアコン停止。各々が窓を開放する中・・・・マチコの窓だけピクリとも動きません。

マチコ:「隊長、これは、なにかの嫌がらせですか?」
隊 長:「あ?なにが?」
マチコ:「窓が開かんのだけど」
隊 長:「そんなはずは・・・・・おっ?!壊れとるね♪」
マチコ:「うぉいぃい!!」
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エンプティーランプ点灯!! 現在地:曙 走行距離リセット!

車中 --- 非難GOーGOー

以前伊良湖に取材に行った際、着くまでにものすごい時間がかかった記憶のあるマチコ。
「出発を早くしんきゃ帰れんくなる!」と、のんびりする豆蔵の尻を叩きまくったのだけど、車中で二人の会話を聞いているに、どうも2時間足らずで着いちゃうらしい。

マチコ:「伊良湖までってそんなん早く着くー?」
隊 長:「着くら」
マチコ:「な〜んだ、3時間くらいかかるかと思っとった」
隊 長:「あほかぁっ!」
マチコ:「だって、この前取材行った時そんくらいかかった気がしただもん!」
隊 長:「それは自分が道に迷ったりしとったもんでだろぉが
石 川:「3時間あったら名古屋行けちゃいますよ」
隊 長:「石川君ヤツを殴ってくれ!早く早くって俺を散々急かしやがって
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田原まで12km 開かずの窓からの風景 good bye toyohashi

伊良湖に来たなら“大あさり”!

なんてことなく伊良湖に到着!みんなで、少し遅めのランチ、大あさり定食を頂く。

隊 長:「美味いな〜♪」
(ヶッケッケッ・・・さっきの怒りはもうおさまったようだな)
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伊良湖岬に到着 ランプ点灯から44km走行 “大あさり定食”に大満足!

再び出発!

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さあ、ゆっくりしている暇はない!一同、むんむんしている車の中へ。

マチコ:「止まったらやだなぁ〜」
隊 長:「大丈夫!石川君がおるで♪」
石 川:「大丈夫ですよ、すぐ降りれるようにしておきますから!」

訪れる危機

「お腹も満腹だし眠くなってきちゃったなぁ」的な会話をしながらまったり気分でいたところ、
田原市、めっくんハウスのちょっと手前・・・

隊 長:「やばそうだな・・・目盛りの針が今ブルブルっとした」
マチコ:「え゛ぇっ?!」
石 川:「思ったより早かったですね」
マチコ:「え゛ぇぇぇっ!!」
隊 長:「んじゃ、めっくんハウス目標で!」
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“めっくんはうす”まで11km 只今、70.8km走行 看板が見えてきた

とか言っといて、あっさり通過・・・

隊 長:「止まらんかったねー!」
マチコ:「も、も、も、もうー。びび、びびびび、びびらせんでよ。」
石 川:「僕、降りる準備しちゃいましたよ」

イラッと、イラッと、イライラっと

隊長の「針がブルッとした」の言葉に惑わされ続け、車中は異様な空気。

隊 長:「くそっ、またノロイ車に前入られた・・・んだよっ、また右折か!早く行け!」
石 川:「さっきからこのパターン多いですね」
マチコ:「んも〜、止まるんなら早く止まって!耐えられん!!! 」

隊 長:「うぉぉ〜、また信号(赤に)変わったぞこりゃあ事務所までは厳しいかな〜」
石 川:「毎回、信号に捕まっちゃいますね」
マチコ:「うぅ〜なんか気持ち悪くなってきた。。。」

隊 長:「あぁっ!またブルッとしたぞ」
石 川:「もうそろそろですかね?」
マチコ:「あぁぁぁぁ〜、もういやだぁぁぁ〜〜〜!!!」

ようこそ豊橋へ

なんだかんだと、豊橋に突入。針のブルブルはあてにはならず・・・

隊 長:「おっかしいなぁ、止まりそうで止まらんなぁ〜」
石 川:「豊橋まで来れちゃいましたね」
マチコ:「・・・ねぇ?もしこの道で止まっちゃったらものすごい迷惑だよねぇ?」
隊 長:「・・・石川君、頼んだぞ!」
石 川:「ここでですか!?・・・これキツイ・・・ですね」
マチコ:「絶対ど渋滞じゃぁぁぁ〜〜〜ん!!!」
石 川:「ここはなんとか避けてもらいたいですね」
マチコ:「も、も、もう降りていい?マチコ、タクシーで帰るで!」
隊 長:「うおぉっ!なんだ、また赤信号か?!」
石 川:「あ、違いますね・・右折車がいるんじゃないですか?」
隊 長:「だぁぁ〜っ!ふぅ〜っ・・・もういつ止まってもおかしくないぞ」
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“ようこそ豊橋へ”の看板に興奮 針のブルブルチェック中 ガス欠 危険地帯

ついに停止か?!

石 川:「隊長・・・ここまっすぐ行くと坂がありますね」
隊 長:「坂?!そこで止まるのはキビしいらぁ?よし、左に行くぞ!」

左折してしばらく・・・信号待ちにて。

隊 長:「あ・・・キタかも?・・・ちょっと歩道入るで」
石 川:「え?!マジですか!!」
マチコ:「ほんとにっ?!ここなら止まっても大丈夫じゃん♪やった〜!やっとだよぉ〜 」

歩道にて。

隊 長:「・・・・・・止まらんみたいだなぁ。」
マチコ:「嘘だら?」
隊 長:「また行っちゃうぞ!」
マチコ:「嘘だらぁっ?!」
隊 長:「おぉー、まだ走る、走る♪」
石 川:「意外としぶといですね」
マチコ:「もうやめてぇぇぇ〜〜〜〜。・・・ちょい!・・ちょっと!・・左に寄せながら走りなさいようっ!!!」

右折の恐怖

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石 川:「街なかに出ちゃいましたね。。」
隊 長:「ここで止まれば間違いなく渋滞だな」
石 川:「まっすぐ行くと微妙に坂ですよね?」
隊 長:「ん〜、右折するしかないか〜」
石 川:「・・・右折中に止まったら最悪ですね」
隊 長:「サイアクだねーっ!」

マチコ:「・・もう・・ワタシハココニイナイ・・ワタシハコノクルマニノッテナイ 」・・

隊 長:「よし、曲がるぞ!クッ、頼むっ!!!」

線路の恐怖

隊 長:「よし右折さえできれば、これで当分怖いとこはないな」
石 川:「そうですねぇ」
隊 長:「ただ、ひとつ問題なのは・・・今、右折をしたことで、踏み切りを渡らんといかんくなったことだな。。。」
マチコ:「あ゛ぁっ?そりゃあ大問題だるあぁっ!!!」
隊 長:「止まらんとは思うけどね」
マチコ:「どうするよ?!こんなバカげた企画のせいで、人がどいっぱい死んでしまうにーーー!!!」
隊 長:「そんなタイミングよく電車来んだろうけど・・・まぁ、止まったらみんなで押すだな!」
マチコ:「なんでよ、違う道通ればいいじゃん!」
隊 長:「どっちにしたって越えんきゃ帰れんて・・・」
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前方に踏み切りが!!! 心臓バクバク ブルブルチェック

いよいよ線路横断。

隊 長:「よし、渡るぞ!」
石 川:「いつでも飛び出す準備はできてます!!!」
マチコ:「もおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜やだやだやだやだやだやだぃんこs@んこゐんしおsぎふぉ:hksんvklじょ!!!」

・・・無事に線路通過。

隊 長:「ふへっ!これでもう着いたも同然だら!!」
石 川:「着きましたね」
マチコ:「あれぇ?ここもう会社の近くじゃん!・・・なぁんだ〜ん、もういつ止まっても怖くないじゃぁ〜ん♪」
隊 長:「なにを急に元気になっとるだっ

レッツガス欠♪

そこからはあっけなくオフィスに到着。

石 川:「帰ってこれましたね♪」
隊 長:「どうする?もういいか?」
マチコ:「もういいって、なにが?そりゃあ止まるまで走らんきゃいかんでしょう! 」
隊 長:「はぁ・・・。行く?行くの?・・・止まるまで・・・この辺ウロウロ?」
マチコ:「ウロウロ! 」
隊 長:「あ、そう・・・じゃ、コンビニでアイス買って食いながら行くか・・・」

と、いうわけで、アイスをかじりながらウロチョロ・・・ウロチョロ・・・
あまり迷惑のかからない道を選んで、ひたすら走る!

隊 長:「おい・・・100km越えたぞ・・・いつまで走るだ」
マチコ:「な〜んかさ〜、さっきまでのドキドキぶりが馬鹿みたいだね。。。 」
石 川:「あの・・僕、ずっと車に乗ってるだけなんで、ここで車押しておかないとあさりとアイス食べに行っただけになっちゃうんですよね」
隊 長:「ハハハッ!ホントだなぁ・・じゃあ形だけでも押しとくか?」
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オフィスに到着! 93.9km走行 ガンバレ石川!

強制終了

走っても走ってもガス欠しないのでEランプが点灯してから108km走ったところで調査終了!

隊 長:「ほらね?余裕だったら?」
マチコ:「・・・ねぇ?っちゅうことは、ガス欠した時って“ランプつきっぱなしで100km以上放置”しとったってこと? 」
隊 長:「・・・だね〜♪」
石 川:「うぅむ・・・」
マチコ:「豆蔵のいい加減さが再確認できただけの企画でした・・・ 」
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ガソリンを給油! 108.1kmで調査終了 あ〜疲れた


結論:エンプティーランプついても100kmは行ける!!!(車によるけど…)

調査依頼受付中!

街コミ探偵団は、みなさまからの調査依頼を受付けております。

とりあえず、なんでもかんでも依頼してみてください。なんとか頑張れそうなものはどんどん調査しちゃいます。