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軽蔑 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この傑作によって古代と現代とがつながれる
【コメント】:
「愛の不毛」や「この世の不条理さ」をテーマに自分だけの世界を表現し続け、難解すぎるとの指摘さえ受けてしまうジャン=リュック・ゴダール監督ですが、本作は難解であるにせよ彼の最高傑作のひとつに数えていいでしょう。
何気ないボタンのかけ違いから心をすれ違わせていく作家夫婦。愛しているはずが素直に言葉に出来ない、一緒にいたいはずがなぜか離れたくなっていく、そんな複雑な女心をB.B.ことブリジット...
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軽蔑 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ゴダールは、あくまでゴダール。
【コメント】:
巻頭、J.L.ゴダール自身?のナレーションが、クレジットタイトル代わりに今作のスタッフ、キャストを紹介する。ブリジッド・バルドー、ミシェル・ピコリ、ジャック・パランス、ラウル・クタール、ジョルジュ・ドルジュー、アルベルト・モラヴィア、そしてフリッツ・ラング。アンドレ・バサンの「映画とは欲望が作る世界の視覚化」との名言が引用され、映画は始まる。
これは、同じくヌーヴェル・バーグの旗手だったフ...