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レビュー
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図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ツッコミどころ、満載!
【コメント】:
まず、これはただのラブコメであると私は認識してます。
何で武装するのか?な〜んてどうでもいいんです。
だってツッコミ出したらキリないでしょう?
最初の一話みて以来、HDDに撮り溜め…やっと11話まで見終えましたが、あと一回で終わるようで。
まぁ、最初からわかってたんですけどね…王子様の正体は。
しかし正体がわかってからの主人公の心の葛藤が良くわからない…王子=堂上は置いといて、...
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図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
言論の自由は小道具扱い
【コメント】:
制作がプロダクションIGだけに、絵はきれいだ。
しかし、ビジュアル面がいい分、一見すると中身の杜撰さがごまかされてしまうから
かえって有害といえる。
「メディア良化法」に基づいて武力で有害図書を取りしまる「メディア良化隊」と、
「図書館の自由法」を盾にして地方自治体が公立図書館の蔵書を守るために作った
「図書隊」が、本を巡って戦争をするというのが舞台設定である。
戦...
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図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
変に現実的な作品
【コメント】:
「青少年に有害な表現を取り締まる」ため、メディア良化法が制定された近未来、「表現の自由を守る」ために図書館が武装化し、検閲機関との戦いを開始する。
本来ならば、言論統制に対する戦いなわけで、もっと壮絶な戦いにしても良いはずなのですが、双方、妙に馴れ合っています。
検閲機関は、本気で検閲する気があるのかと感じますし、図書館側も戦闘を「茶番」などといったり、いまいち緊張感に欠ける設定です。
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