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レビュー
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スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
恐るべし、コージー・パウエル!
【コメント】:
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。
WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。...
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スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です
【コメント】:
当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、
イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、
アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、
ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、
ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから
解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、
各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念す...
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スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音質最高、でもUSヴァージョンか・・・
【コメント】:
1984年のリアルタイムにLPを購入し聴きまくった愛聴盤で、重厚な『GAMBLER』で始まり軽快な『GUILTY OF LOVE』で終るUKヴァージョンの曲順がわれわれ日本人ファンには慣れ親しんだ感がある。USヴァージョンではこの2曲が5曲目と6曲目で連続している。この違和感はアルバム全体を通して聴くにあたりなんとも居心地というか聴き心地が悪い。もともと『GUILTY OF LOVE』はアメリカでのチャートに載せるため無理やりキャッチーな曲...
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