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レビュー
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機動戦士ガンダム00 4 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
それでもアメリカ軍?
【コメント】:
このアニメの主要キャラ、グラハム・エイカーはアメリカ連合軍の上級大尉だが、この上級大尉という階級はナチスドイツにしかない。かつてのランバ・ラル上級大尉はまぎれもなくドイツ軍ふうだったのだ。ザフト軍みたいなドイツ風の敵ならまだしも、アメリカの未来を描いたアメリカユニオン軍で上級大尉はないんじゃないの?アメリカ連合は大統領もブッシュさん風なのに、もっと世界を勉強しろ!
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機動戦士ガンダム00 4 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
微妙な巻
【コメント】:
正直なところ、この巻は特に動きがあったとは思えませんでした。
まぁ、多少なりともあったといえば、
アレルヤが自分自身の過去に決着をつける11話「アレルヤ」くらいでしょうか。
その後は、アザディスタンの保守派の指導者マスード・ラフマディーが拉致され、
刹那達がその彼を助けに行くといった、脇道めいた話が続きます。
そして、いよいよ5巻から彼らが出てきます。
今思えば、...
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機動戦士ガンダム00 4 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「何故生きる?」「何故戦う?」という問いかけ、そして人と人が殺し合うこの世界。そこに向き合ってこその「ガンダム」。第11話「アレルヤ」、刮目して鑑賞すべし。
【コメント】:
「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。
「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある...
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