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トゥルー・ブルー+2 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
このサウンド、こそげ落とせない
【コメント】:
Tina Brooks(tenor sax), Freddie Hubbard(trumpet), Duke Jordan(piano),
Sam Jones(bass), Art Taylor(drums) 1960年6月25日録音
この作品を吹き込む、ほんの6日前にはフレディ・ハバードの初リーダー作、「オープン・セ
サミ」に参加しているティナ・ブルックスだが、この時期は本当に好い仕事してる。彼ほど
不遇をかこったプレイヤーもいないだろうが、この作品も好い。彼の場合、名前やプレミ...
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トゥルー・ブルー+2 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
独特のテイストを持ったティナブッルクスのテナー
【コメント】:
ブルーノートには多くの優秀なテナープレーヤーがレコードを残した。その中で最も個性的とは言えないかもしれないが、間違いなく最も印象深いプレーヤーだったのがこのティナ・ブルックスだ。録音したLPの少なさにより希少価値は高まるのだろうが、強調したいのが彼のスモーキーなトーンのテナーで一度聴いたら忘れられなくなる。浮遊感のあるブルージーなテナーと言った趣であるが、独特の音色がある。どこか我々日本人が好...