関連商品
・
イッツ マイ ソウル
・
イッツ マイ ソウル(初回限定盤)
・
ワッハッハー
・
ワッハッハー(初回限定盤)
・
ジャニーズ事務所公認 関ジャニ∞ カレンダー 2008.4-2009.3
レビュー
●
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
後世に伝える為とは言え…
【コメント】:
日本のスタンダード・ナンバーの大家、服部良一氏のトリビュート・アルバムである。当代の人材を集めた作品であるが、問題も大い。若手の起用は概して、最大のマイナスであった。言葉を歪めて歌う今風の人では、曲の良さを伝える事は出来ない。現代的なアレンジも総じて曲の価値を下げる。福山の"東京ブギウギ"あたりはまだともかく、関ジャニの"買物ブギ"、ゴスペラーズの"銀座カンカン娘"は今風すぎて、元の良さはほぼ皆無で...
●
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大絶賛!! トリビュート・アルバムはこうでなくっちゃ
【コメント】:
この豪華なアーティストの顔触れを見れば分かるように「服部良一‾生誕100周年記念」は日本の音楽界に特別な意味を持っているのです。
戦前戦後と日本の歌謡曲を引っ張って来られただけでなく、日本にジャズやブルースやバラードをもたらせた第1人者で偉大な作曲家・服部良一の功績を後世に残すためにもこのようなステキなアルバムの登場によって、オールド・ファンは当然として、若い世代にもその素晴らしさを感じ...
●
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
歴史を知る出逢い
【コメント】:
「別れのブルース」の潮薫る旋律は「砂山」にも通じ新潟で育った私にはDNAが掻き立てられる出逢いでした。同時にそれは稀代の歌手、淡谷のり子との出会い。ソプラノ、シャンソン、そしてブルース女王である彼女ですが、声にはファルセットやビブラートがかなり目立ちます。でもその共鳴や声の奥には叙情的な風景が広がり、それは彼女の波瀾万丈な人生からくる説得力だった気がします。
そんな歌唱力の深みに対しては、むし...
Amazonで詳細を見る! |