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フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「小曽根なら何でも良い人」向け
【コメント】:
ソロピアノですが、名盤「BREAKOUT」を期待するとガッカリします。
"improvisation"という名の5曲は、どれもクラシックや現代音楽風で
当然スイング感は皆無だし、正直退屈。
その他の、ポップスやらラテンやらのカバー曲は、どれも間延びして
緊張感を保てず、これまた退屈。
選曲自体が、ジャズファンやポップスファンを釣るための
あざとい餌のようにさえ思えてきます。
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フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
個人的過ぎる
【コメント】:
小曽根真は良いピアノだ。
しかし彼が良いピアニストであることと、彼の出すアルバムが全て良いかはまた別の話。
小曽根真はソロに向いている演奏家だし、このアルバムも最初は買う気満々だった。
だが店頭で試聴して買うのを止めた。
演奏能力は明らかに進歩している。
だが、演奏が個人的過ぎる。
それは即興演奏から最後のSHEに至るまでそうだ。
これは出来が良いか悪いかの...
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フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
2007−2008愛聴盤
【コメント】:
何度も聴いてしまうアルバムです。やはり小曽根はピアノだ。
ずっと何か気負ったところが見え隠れしていたのだけれど、トリオの10周年あたりからその気負いがとれて、以前よりも音と楽しんでいる雰囲気が感じられていた。だからこそ、オリジナルだけでなくロック、ポップスのカヴァーもしてしまうし、インプロビゼーションを披露することができるのかもしれない。
トリオでの様々な試みも、ビッグバンドも、誰かとの...
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