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俺は、君のためにこそ死ににいく のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんだかなぁ…
【コメント】:
物心付いた時から、特攻隊と言う存在に強く興味を持ち、それ以上に若くして散って逝った彼等の強さや美しさに次第に惹かれ…
気が付けば今までに様々な書物やビデオやDVDも見てきました。
この映画は正直、とても期待をしていました。特攻隊を取りまくトメさん一家…どんな仕上がりなのだろうと早速見ましたが…
率直な意見ですが、ガッカリしました。
途中から見ていません。
何がガッカ...
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俺は、君のためにこそ死ににいく のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
映画を利用した政治
【コメント】:
映画を見て、なぜ石原慎太郎氏が脚本・製作総指揮をしたかがよく分かりました。
1. 特攻隊員は誰もが立派な人たちだった。
2. 特攻は犬死ではなく、その強い精神によって敗戦後の国体を守る意義があった。
3. このような立派な人たちの犠牲の上に現在の国家の繁栄がある。
4. この立派な人たちの生霊は、皆靖国にいる。
5. 韓国人であっても、日本のために戦った人の魂は靖国にいる。
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俺は、君のためにこそ死ににいく のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦争観や特攻に対するスタンス以前に
【コメント】:
映画としての出来がイマイチだと思います。
日本人が戦争映画を撮るのが難しいのはよくわかりますが
まず「どういう映画を撮る」って確固たるモノがないのかなぁと思ってしまう。
事実はこうだったから、じゃあこのようになぞってこんなエピソードを入れて・・・。
そんな風に作ったのだろうかと思ってしまう。
ドキュメンタリーでは無いのだから、亡くなった方々を冒涜しない程度に脚色して作るのが
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