●
ナイト・パッセージ(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
追悼:ジョー・ザビヌル WRの素晴らしすぎる終わりの始まり
【コメント】:
本作は、前作「8:30」でそれまでの作品を総括した後に発表された、80年代ジャズの進む方向を予報した作品。それはメインストリーム・ジャズへの回帰ということで、その象徴がデューク・エリントンの「ロッキン・イン・リズム」のカバー。4ビート・ジャズの曲が半分を占めるが、ピーター・アースキン、それにジャコ・パストリアスというWR史上最強のリズム隊がフル稼働して充実した作品に仕上がっている。ザヴィヌルの...