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ロウ(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最後の傑作
【コメント】:
このアルバムは傑作だが、この少し前あたりからボウイは迷い始めたような気がする。
ごく図式的に言うと60年代文化には二つの流れがあり、一つは新左翼系のマルクス主義、もう一つは50年代のビートニク系統の思想・表現・生き方だった。後者に一番適合した表現形態はロックであり、従って多くの素晴らしいアーティスト達が登場した。その最後で最高の担い手がボウイだった。半ば無意識的な表現者だった60年代の先輩達と異...
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ロウ(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
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企画への評価
【コメント】:
デジタルリマスターによるリリースは2度目だと思うが、
どうして以前に収録していた(リマスター版ではなかったが)
ボーナストラックを収録しないのだろう。それらは現在入手し辛く
オークションにおいてはプレミア価格となっていたりする。
そう考えると紙ジャケットにして再発売しているだけで、
前回のリマスターと比べて何のメリットがあるというのだろうか?
CDが売れなくなったといわ...