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ミンガス・アット・アンティーブ(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
怒涛、大巨人ミンガス、吼える
【コメント】:
1960年7月ライブ録音。どす黒いほどのミンガスエネルギーがほとばしる。ここまでやってくれると、もう快感だ。グイグイ引き込まれて、彼の音楽に合体してしまう。音質もよく、会場の熱気と聴衆の興奮も手に取るようだ。少し感じを書いてみると、
1曲目:鋭角的で豪放、大胆不敵。大巨人ミンガスが吼える。
2曲目:深い。この陰翳。
3曲目:更に深々となり、哀愁が来る。エリック・ドルフィーのバスクラリ...
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ミンガス・アット・アンティーブ(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ミンガス実況盤決定打
【コメント】:
最もミンガス音楽の精髄を捉えることに成功したであろうキャンディド盤
「プレゼンツ・ミンガス」、同作のメンバーであるミンガス、
ダニー・リッチモンド、エリック・ドルフィ、テッド・カーソンの4人に
ブッカ―・アーヴィンが加わったクインテットしかも’60年のライヴと
あっては期待するなというのも無理な話。
加えて収録曲がソウルフルなナンバー中心では穏やかに済む筈がなく、
実際メ...
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ミンガス・アット・アンティーブ(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
内容はジャケットの通り
【コメント】:
ミンガス作品で今まで聴いた中では、一番好きなライヴ盤です。何たって、メンバーが凄いです。エリック・ドルフィーにテッド・カーソン、そしてテナーのブッカー・アーヴィン。ドルフィーとカーソンの掛け合いが素ん晴らしいですが、アーヴィンのイナナクような独特のテナーも頑張ってます。それにしても、この時期のミンガスの叩き出すビートの熱さは半端ではない。ドロドロとした圧倒的なエネルギーにゾクゾクします。「四月...