●
ほしのこえ(サービスプライス版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
切なさの達人
【コメント】:
「白」乙一の小説を、新海誠に映像化して欲しいと、時々思う。
二人とも、ただひたすらに、切ない世界を描くから。
確かにキャラ造形に「荒い」感は否めませんが、台詞と設定と自然描写の妙に感動しました。
一緒の高校へは行けず、宇宙へ旅立ち、宇宙人と戦うミカコ。
もう会えなくなってから、自分たちを「地上と宇宙に引き裂かれた恋人みたい」というミカコ。
●
ほしのこえ(サービスプライス版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これって…努力は認めますが…
【コメント】:
兼ねてから名前を知っていた「ほしのこえ」を初めて観ました。
頑張って出来ていますが、これって元ネタは「トップをねらえ」ですね…。
画面のアングルは「エヴァンゲリオン」
戦闘シーンは「マクロス」
と同人アニメ的な作品でした。
オリジナリティがないので新鮮さに乏しく、かつ宇宙戦闘に高校の学生服で参加している主人公はどうかと…。
作品的には星1ですが、
...
●
ほしのこえ(サービスプライス版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
電光石火でせつない話
【コメント】:
新海誠がひとりで作り上げてきたこと以上に鮮烈な印象。
物語の要となる「ウラシマ効果」はSF小説の古典、ジョー・ホールドマン「終りなき戦い」から着想を得ているようですが、くだんとは別の展開として受け入れられます。
作画、物語のみならずCG、作画演出と多岐にわたり秀でた作りです。
観てわかったことですが、これ以後、集団で作り上げるアニメは、この作品を無視できない状態であることに気がつきます。
Amazonで詳細を見る!