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レビュー
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ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カラヤンとベルリン・フィル
【コメント】:
壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの...
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ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
好き嫌いがあると思いました
【コメント】:
5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。
7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。
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ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カラヤンカラヤンと浮かれすぎ
【コメント】:
1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。
彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。
むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。
彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。
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