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ゲッツ/ジルベルト のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ボサノヴァの定番「ゲッツ/ジルベルト」
【コメント】:
『ゲッツ/ジルベルト』は、ボサノヴァの代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。
ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしま...
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ゲッツ/ジルベルト のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
念願の購入、でも音質が・・・
【コメント】:
高校時代(かれこれ30年前)レコード屋で流れていた曲に心惹かれて以来、買いそびれていたジョアン。(当時は金が無くて買えなかった)
ようやく購入したCDは、期待に違わぬ内容。う〜む、このつぶやくような歌声、心が癒される!・・・ただ、難を言えば、スタンゲッツのサックスの音がちょっと・・・。割れているというか、ジョアンの声量のレベルとアンマッチで、突然大音量!当時の録音技術から言うとこの水準なのか...
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ゲッツ/ジルベルト のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
不朽の名作
【コメント】:
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた...