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レビュー
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立川談春“20年目の収穫祭” のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「次」を予感させる。家元推薦の本格派!
【コメント】:
一応、三遊亭円生の生の高座に間に合った世代から言わせてもらえば、その後の生の高座に行って、満足できるのは、(ずいぶん前の)円楽、談志、志ん朝、小三治であった。
志ん朝は既になく、円楽も引退状態になり、談志家元は、高座よりも、著作や録音に傾いている。それは致し方ないことなのであろう。
今年、NHK教育での「日本の話芸」で小三治の「うどんや」を見たが、この数年で急激に年老いたように見え...
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立川談春“20年目の収穫祭” のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
談春の過程
【コメント】:
立川談春の上手さは、秀でている。
このCDを聞けば、分かる人には分かる。
そして、この時代に生きている喜びをかみしめる。
無論、分からない人でも、楽しめる。
だがおそらく、談春にとって今は過程に過ぎない。
どこへ行くのか、どこまで行くのか。
家元ですら、分かるまい。
願わくば談春よ、遠慮せずに、これからじゃんじゃん
CDやDVDを矢継ぎ早に出してくれ。
CDを出したく...
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立川談春“20年目の収穫祭” のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
気が早いけど、名人伝説に向けて。
【コメント】:
古典落語の王道をひた走る、談春師匠、これがCDデビュー作。コアなファンの間では、「はやく出して」の声があちこちでささやかれていたが(特に、築地本願寺のホールとかで)、高座での「出しません」のお答えなどに、一蹴されていた感があった。ついに、である。彼の「目つき」のヤバさと魅力を直感的に見抜いた福田和也氏の解説つきで、そして、ゴッド談志の、何よりうれしい太鼓判つきで。 演目は、「文七」は志ん朝の名...
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