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レビュー
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世界を売った男 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジャケット
【コメント】:
このアルバムはLP発売当時にUK、USA、JPと異なった3種類ジャケットが存在しました。
カッコ良かったのは...日本盤(モノクロで足上げてる)
不思議なのは.........英国盤(本盤)
マヌケなのは.........米国盤(ボウイは存在せず漫画が書いてある)
そして、いつの間にかMarcus Keef(マーカス・キーフ)作のオリジナル英国盤になっていました。
マーカス・キーフの作るジャケットはど...
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世界を売った男 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
グラムロック直前のボウイ
【コメント】:
このアルバムにはギタリストとしてミックロンソン、ベーシストとしてトニーヴィスコンティが参加しています。ちなみにロンソンはディランのLiveやMotttheHoopleに参加していた人でグラムの最重要ギタリストです。ヴィスコンティもグラムロックの誕生から終結までに関わった重要な人物です。ちなみにTREXやSparks、ボウイの後のアルバムをプロデュースしています。こんなに豪華な面子が揃ったこのアルバムですが完成度は低く、粗...
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世界を売った男 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
全能の神。
【コメント】:
ミックロンソンとの出会いによって、サウンドは力溢れ、とにかくいけいけモード。
1のthe width of a circle や9の the supermen 等はなにやら「あたしゃ神様だ!」みたいな全能感に溢れ、勇ましい。
反面、表題曲8や、4after all は内省的でアルバムに独特の陰影を与えている。
ジギーで完璧な架空のペルソナを演じ、寓話的世界を表現する前の段階で、素の自分と架空のペルソナを行ったり来たり。
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