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Waiting for the Sirens' Call のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ずいぶん変わったもんだ
【コメント】:
UKらしい綺麗なメロディが心に響きます。あのささくれ立ったJoy Divisionの頃からは想像もできないポップさですが、これはこれで素晴らしいポップスなんじゃないでしょうか。輸入盤を買ったのでアジカン後藤氏の和訳版がどんなものだったのかは分かりませんが、中年になった彼等が歌う歌詞もこれはこれで深みがあって良いです。
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Waiting for the Sirens' Call のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
UKの最重要古参!
【コメント】:
前作『GET READY』の流れに沿った新作。ギターポップアルバムとして、とても隙がなくそつなく落ち着いた出来映えで、前作より少し曲の構成がドラマティックかなと感じます。斬新さは無くなりましたが、エッジの効いたギターの美メロは聴いていてとても気持ちがいい。最近のUKバンド達は好調でいいアルバムを続々リリースしておりますが、立て続けに傑作アルバムを届けてくれるこのNEW ORDERは、まぎれもなくその牽引力となっ...
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Waiting for the Sirens' Call のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
初めてNew Orderを聴く方にも、いやむしろ初めて聴く方へ薦めたい
【コメント】:
とてもわかりやすい作品になっていると思います。
彼らの1つの特徴でもあったピコピコした電子音は控え目で、割とオーソドックスなロックの形態を取る曲が殆どです。
それとこれまでの作品に一貫して漂っていたどことなく陰鬱な空気感も、この作品には殆ど感じられません。
曲の長さも4~5分台に殆ど収まっていて、聴きやすさをアップさせています。
正直彼らからこれほどまでにスッキリとした作品が出てくると...