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カプースチン:ラスト・レコーディング のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カプースチンなら他のものをお勧めします
【コメント】:
カプースチンなら、このアルバムより、先に、8つの演奏会用エチュードとピアノソナタ(2番、3番)の2枚をお勧めします。このアルバムでもカプースチンのピアノテクニックは十分なのですが、曲自体が前述2枚の方が明確で分かりやすい。
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カプースチン:ラスト・レコーディング のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
高速で連発するしかけ花火のような音の伽藍
【コメント】:
カプースチンのラスト・レコーディングと銘打たれているが、「最も最近の」といった意味合いらしい。
ただ、コンポーザー・ピアニストであるカプースチンが、今後は作曲活動に専念していきたい、という意もあるそうだ。
アムランやオズボーンといったすぐれた自作の解釈者に演奏は任せるといったところなのだろうか。
さて、録音を聴いてみると、テクニック的な衰えは皆無といってよいほど、胸のすくテクニックが横溢し...