関連商品
・
Red
・
Larks' Tongues in Aspic
・
In the Wake of Poseidon
・
Close to the Edge
・
Islands
レビュー
●
In the Court of the Crimson King のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
BGMに成り得ないアート・ロック
【コメント】:
ラジオから流れてほしくないロック。この作品からの曲はラジオで流してほしくない。
実際流れないけど。これらが流れるのは、個人各々のヘッドホンからでなければならない、と思っています。
安っぽいラジオ番組で流すほどポップでもないし(いや、実際ポップなのかな?)、じっくりと集中して耳を傾けて聴くべき作品だと思います。いや、ラジオで流れる曲がどうのこうの、って言ってるわけじゃありません。ただこの...
●
In the Court of the Crimson King のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
CDは2005年以降で
【コメント】:
pink island盤も入れて比較しました。
2点のアナログ 日本盤P10115A(リイシュ-) UK盤ILPS9111(マト2/2)
3点のCD 1990バージンジャパン 2003紙ジャケ日本盤 2005US盤
アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPU Classic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。)
音のクリアさにお...
●
In the Court of the Crimson King のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
宮殿にて
【コメント】:
私がこのアルバム中でとにかく好きな曲が『クリムゾンキングの宮殿』です。宮殿の語り部が淡々と語っているようなグレッグ・レイクのボーカル、サビ部分のコーラスが耳に焼き付いて離れません。曲が終わったと思わせておいてフルートの音色から再度曲が開始され、最後はメインリフの繰り返しの後、唐突に終了します。不思議な余韻があります。
その他の曲に関しても文句無しです。
Amazonで詳細を見る! |