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レビュー
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ジョン・ウェズリー・ハーディング(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ハーモニカもボーカルも良いよ
【コメント】:
30年以上前に歌詞カードを読みながら聞いていたアルバムです。今聞くと思っていたほど地味に聞こえません。バンド編成はシンプルですが、そのぶん20代終盤のすばらしいハーモニカソロが際立っています。シンプルなバンド編成なのに曲によって空気感を変える演奏になってます。声もすばらしいです。いきなりI(わたし)から始まる歌も多いのですが、それ以前、あるいはそれ以降の歌とは違って、歌ってるわたし=ディランとい...
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ジョン・ウェズリー・ハーディング(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
骨と皮だけのロックアルバム
【コメント】:
~ギターとベースとピアノ、ドラムというシンプルな構成のバンド。ただしギターとピアノはディラン自身が演奏しており、したがってスティールギターの入る2曲をのぞいてギターソロはないし、ピアノソロも聴けない。印象としてはモノクロのイメージ。しかしここにはすばらしい名曲を何曲か聴くことができる。ジミヘンのカバーで有名なAll Along The~~ Watchtowerをはじめ、I'll Be Your Baby Tonightもポピュラーな曲。個人的...
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ジョン・ウェズリー・ハーディング(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ディランの声
【コメント】:
地味なアルバム。この時期ディランはメインストリームから一歩下がった位置に自ら立ってる。カントリー色が濃いとか云われるが、そんな事は余り気にならない。全ては声だ。ディランの声は時代により様々に変化しているが、65年あたりを最高とする人が最もだろう。私もそう思っていた。しかしこのアルバムの中、名曲「見張り塔からずっと」をもってディランの最高の歌唱と評したい。ディランは詩人、だから歌詞が最も、、など...
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