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ブロンド・オン・ブロンド(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どうでもいいですよ♪
【コメント】:
66年のLP初版は、インナーに イタリアの女優クラウディア・カルディナーレの写真があります。
が、カルディナーレ側からクレームがついて この写真はカットされました。
というわけで 後のLP・CDリリースは、全て カルディナーレ無しのレイアウトです。
04年の紙ジャケCDは、LP初版通りのデザインを復刻させてます。
95年にも、プラスチックのスリップ・ケース付き紙ジャケCDがリリースされていまし...
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ブロンド・オン・ブロンド(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
熟れ過ぎた果実
【コメント】:
このアルバムを聴くたびに、タイトルに掲げた印象を持つことを禁じえない。たしかに、本作は「ブリンギング」と並んで、ファンの中では人気の高い一作である。アルバムの完成度という点からみて、ディランがフォーク・ロック路線に転じてからは、このアイディアがもっとも成熟した形で結実したのが本作だからである。
わたくしには、だからこそいまひとつ愛着の持てないアルバムとなっている。つまり、新しいジャンルを...
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ブロンド・オン・ブロンド(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
不完全な完全(完全な不完全)
【コメント】:
このアルバムの曲は、ほとんどが、ライヴセッションでの録音。おそらく、数あるテイクのなかから、より「完全な」テイクがおさめられている。
しかし、本作には、随所に、一般的な意味での演奏ミスもある。しかし、Dylanは、ミスを気にしない。気づいていないのではなく、気にしていない。その結果、アルバム(あるいは楽曲)に「すきま」ができる。もうすこしのぼれば頂上なのに、Dylanは平行移動で疾走するばかり。聴...