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ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
パンクロッカー BOB DYLAN
【コメント】:
ボブディランについて何かものを言う時、つい知的な言い回しを考えてしまうのは、本当につまらない事だと思う。
ロックンロールについて話す時、そんな表現はいらん。
「アイツめっちゃ足細いやろ!そりゃロックやわ」とか「クラプトン!?ダサいスーツ着て、レオンかブリオに載りたいんやろか?あんなんロックちゃうわ〜」とかその程度でいいんだと思うの。
「ロックってそんなもんやろうけど、ことディランに...
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ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ねじれ
【コメント】:
アコースティックを演ってもロックになってしまうスプリングスティーンやルー・リードと違い、ロックを演ってもフォークになってしまうのがボブ・ディラン御大とニール・ヤングのふたり。例えばニールの最もグランジに接近した「Weld」でもクレイジー・ホースの面々とハモってみたり、あるいはボブなら最もハードな歌唱の「偉大なる復活」でもエレクトリックと弾き語りで歌唱に差がなかったりする。そんな「ねじれ」が最初に...
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ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夜明けの時代
【コメント】:
ディランのロック道への入り口と見なされるアルバムです。
アルバムの(旧)A面はバック・バンドが着いて如何にものロック・アレンジで突き進むのですが、私はこのアルバムが次作への連続性においてのポイントは実は(旧)B面に当たるアコースティック・サイドにあるように感じています。ここに収められた4曲は従来のディラン・フォークの匂いを残しながらも音楽自体に内包されたエネルギーのようなものは実に後のフォーク・ロッ...