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ニュー・サウンズ・イン・ブラス2004(CCCD) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
編曲は良いのだが・・・
【コメント】:
毎年東芝EMIより発売されている定番CD。
この音源を演奏会のポップスステージの参考にしている団体も多いはず。
編曲は例年通り趣向の凝らした作品が多い中、佼成WOの情熱さが感じられない。
クラシックではないのでもう少し個性を出しても良いのではないか?と思う。普通の無難な演奏という感じ。
今年はメドレーが比較的多く収録されており、時間稼ぎにはなるでしょう。
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ニュー・サウンズ・イン・ブラス2004(CCCD) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
昨年に比べれば良だが
【コメント】:
昨年からCCCD化され、賛否両論どころか否定論しか出なかった超ロングセラーシリーズの吹奏楽CDである。音質面では、昨年からは改良されているものの、ソリストを除いたプレーヤーの演奏への熱意が今一つ感じられない。長いシリーズとなっていることで、ルーティンワーク化していることは否めないが、CDを買う中心層が若い世代であることを今一度心して録音に望んでほしい。
選曲に関しては、昨年に比べるとスタンダード...