●
The Cape Verdean Blues のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
song fo my father
【コメント】:
#1はJOE HENDERSONのホーンとHoraceのピアノが掛け合い、ラテンの雰囲気を漂わせた「Song For My Father」の続編のような演奏。
#2はこれまたJHが頑張るちょっとファンキーな臭い。
#3はテーマの組み合わせが面白いワルツな曲。ここでもJHがフリージャズとも感じられるような自由奔放なプレイ、WSもお得意のモーダルな吹きっぷりで盛り上げ取ります。
後半からはJJ.Johnsonが登場。#4#5は3人のホーンが...
●
The Cape Verdean Blues のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ホレスの最強ユニット
【コメント】:
ホレス.シルヴァーは日本ではとかくファンキーの一言で片付けられてしまうが実はそうではない。ホレスの曲には非常に知的でソフィスティケイトされたものが多く、ブレイキー的ファンキーとは一線を画している。なので、ホレスのバンドに参加するラッパを並べてみると名管楽器プレイヤーがずらりと並ぶのである。ホレスとブレイキーのフロントを並べるといわゆる名手がほぼ全部並ぶ感じ。
で、本作だ。
フロントを張る...
●
The Cape Verdean Blues のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
隠れた傑作!!!!
【コメント】:
ブルーノートのシルバーというと、この一つ前の「ソング・フォー・マイ・ファーザー」が傑作という評価を得ていますが、これも負けじ劣らずの傑作だと思います。まずメンバーが凄い。ウディ・ショウにジョー・ヘン、J.J.ジョンソン(4‾6のみ参加)というフロント。J.J.も、もっとブルーノートに録音していたら人気度は、違ったものになっていたでしょう。シルバーの良さというのは、心の底から湧きあがるようなスインギー...