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レビュー
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ジャズ (紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
QUEEN史上最高のアルバム!
【コメント】:
このアルバムは’78年に発表された「JAZZ」という作品であり、プロデューサーに初期QUEENのアルバムを手がけたロイ・トーマス・ベイカーが起用されている。
個人的にはQUEEN史上最高のアルバムだと考えるし、’70年代のロックアルバムを代表する一枚だと言えよう。
「MUSTAPHA」はフレディがアラビア語で歌っているため、何を言っているのか分からない。
(歌詞も掲載されていない。)
しか...
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ジャズ (紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
【コメント】:
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」
と言ってしまえばそれまでだし、
「様式美のQUEENが好きだったのに」
という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。
ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。
...
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ジャズ (紙ジャケット仕様) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです
【コメント】:
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。
で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位...
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