関連商品
・
民族の祭典 (トールケース)
・
レニ・リーフェンシュタール ART&LIFE 1902~2003 DVD-BOX
・
Triumph of the Will (Rmst Spec)
・
東京オリンピック
・
マイケル・ナイマン カメラを持った男
レビュー
●
美の祭典 (トールケース) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「記録映画」をはみ出た映像
【コメント】:
オリンピックとは何も関係無さげな白人男性の筋肉ヌードで唐突に始まりド肝を抜かれる冒頭部分は「民族の祭典」の冒頭部分同様、レニ(とナチス)の美学が溢れている。この2作とも圧倒的に白人男性選手が映されている比率が高いということも、何らかの美学的判断がそこにあったと見るのが自然だろう。
陸上競技が中心の前半(「民族の祭典」)と違い、演技性が高い体操や飛込などが本作では扱われているが、そう...
●
美の祭典 (トールケース) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
作品への敬意が無いDVD化。
【コメント】:
「民族の祭典」同様、記録映画というより「ベルリン五輪を題材に美しい映像を撮った」映画。
例えば体操や男子飛び込みでは、選手の動きをBGMに乗せて高速度撮影で美しく見せるだけで、実況もナレーションも無く、今映っている選手が誰なのかも、誰が勝ったのかも分からない。
IVCのDVDの常で、日本語字幕はON/OFFできない(VHS用のマスターをそのまま使った?)が、この字幕がひどい。
乗馬の「Cross Cou...
●
美の祭典 (トールケース) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
民族の祭典』の続編。
【コメント】:
民族の祭典』の続編。 美という抽象的なタイトルでベルリンオリンピックをとらえる。 製作者がいいかげん民族賛美に嫌気をきたして、わめいているのか。 そんな印象をうけるのは私だけか。
Amazonで詳細を見る! |