●
When the Eagle Flies のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
個人的にはウィンウッドベスト
【コメント】:
この男臭く、大袈裟な感じは大好き。ソウルジャズ?ジャズロック?色が強い作品で、音はstevie wonderのinnervisionに比肩するドープさだと個人的には思っています。歌詞にやたら空をイメージさせる単語が並ぶB面が泣ける泣ける。
●
When the Eagle Flies のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
トラフィックのラスト・アルバム
【コメント】:
トラフィックのラスト・アルバム(74年9月発売)のリマスター盤。ボーナス・トラックはなし。前作からマッスル・ショールズ・リズム隊が抜け、ジム・キャパルディがドラムスに復帰、当時若干17歳のジャマイカ出身の黒人ベーシスト、ロスコ・ジーを加えた4人編成で74年6〜7月に録音。リーボップは2曲に参加していますが、たびたびのステージ上での奇行でクビ状態、クリス・ウッドは体調悪化でもはや演奏できるような状態ではなく...
●
When the Eagle Flies のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Traffic=Stevie Winwoodの達したいぶし銀の一作
【コメント】:
英国ロックの立役者の一人、Stevie WinwoodがTraffic名義で残したシブイ傑作。
一見(いや一聴)淡々とした曲調の中にロック、トラッド、ジャズを緻密に織り込んだサウンドが秀逸、そしてあのソウルフルでいてクールなWinwoodのヴォーカルもマッチして、どの曲もキャッチ-な華やかさはないものの、飽きのこない作品です。
80年代後半からソロで大ヒットを飛ばし、グラミーなんかも取っているWinwoodですが、この当時はT...