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ボウリング・フォー・コロンバイン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ずっと見ないでいた自分に後悔
【コメント】:
見てよかったと思う作品だった。自分の中で考えても仕方ない、と考えるのをあきらめた部分を取り上げた作品だったように思う。
ただ残念なのは面白おかしく作られたフィクションなら思い切り笑えるのに、冗談だといいたくなるような、ばかばかしい現実が舞台だっていうことだ。
「殺人事件を犯した少年たちが事件直前までボーリングをやっていたのに、そのボーリングが犯罪にかかわっているとみなされないのは...
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ボウリング・フォー・コロンバイン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界が平和になると困る
【コメント】:
ひとつ確実に言える事は、
世界が平和になると困る人たちが多数存在するということである。
これがこの世界の現実である。
「9.11」のおかげで儲かって儲かって仕方がないという人たちがいるということである。
”Pay it forward”で語られたとおり、この世はクソであり、私たちはクソまみれである。
行き着くところまで行くしかない。
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ボウリング・フォー・コロンバイン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
米国における「偽善の連鎖」
【コメント】:
貧困、人種の多様さや銃の普及率は他国と同様でも、銃による
殺人事件数がなぜが突出している米国。その謎に鋭く迫った
ドキュメンタリー作品。
建前では「自由と安全」などと謳いつつ、実態は、武器の製造
販売を主業とする軍需産業、その軍需産業主導で大量の票を
もらう政治家、犯罪を殊更に派手にとりあげ、不安をあおること
で視聴率を稼ぐメディアという、米国「支配層」の、言わば
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