●
What About Me? のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
AOR路線の先駆けです
【コメント】:
ラリー・バトラーとのコンビでポップカントリーのスーパースター街道を歩んでいたケニー。
前作Eyes That See In The Darkからポップさを前面に打ち出し今作は完全なAORアルバムに。あまりにも都会的にまとまりすぎな感もありますが、バラードでのケニー節は変わらぬ
渋み全開です。特にリチャード・マークス作の「CRAZY」は秀逸。80年代ケニーの代表的
バラードの一つと言っていいでしょう。
●
What About Me? のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あれれカントリーは...
【コメント】:
鳴り物入りのRCA移籍第一弾『愛のまなざし/邦題』の成功を受け、
漸く平常心でゆったり臨んだ本作。全編デビッド・フォスター・プロデュースでどれをとっても及第点です。
タイトルチューンは、あのクインシー・ジョーンズの秘蔵っ子ジェームスイングラムとの共作。
もっとヒットしてもよかった感じの佳作ではあります。
唯一カントリータッチの『stranger』は、ドリーパートンの手によるものでした。
ケニーと...