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レビュー
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Going for the One のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Yes(プログレ)の最後の輝き。
【コメント】:
パトリック・モラーツは自身のソロアルバムが好評だったことにより脱退、代わりにリック・ウェイクマンが復帰、再びシンフォニックな曲調を取り戻した傑作。70年代後半のプログレアルバムとしては出色の出来であり、Genesisの「静寂の嵐」、Renaissanceの「お伽話」、U.K.の1st等とともにプログレ最後の輝きの一つと言えるでしょう。
1曲目「Going For The One」は後のポップ化を予感させ、2曲目「Turn Of The Centur...
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Going for the One のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
美しいイエス
【コメント】:
「危機」「こわれもの」「サードアルバム」に次ぐ傑作がこの「究極」だと思う。従来の楽曲に比べ繊細な音が並ぶ。特に「不思議なお話しを」はジョンアンダーソンのエンジェル・ボイスが最大限生きていてとても切なく美しい。このリマスターによってさらに音が洗練されて、おすすめできます。
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Going for the One のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音楽の志向性を実感させる一枚
【コメント】:
イエスにリック・ウエイクマンが帰ってきた! というのは当時ファンにとって喜ぶべき出来事だった。そして、スイスで録音されたパイプオルガンの演奏も彼の面目躍如の、シンセサイザーを駆使したプログレロックは詩もメロディも透明で力強く、イエスの持つ神話的な世界を十分に構築し、音楽の志向性という概念を意識させる内容だった。
メッセージ性、メロディライン、チームワーク共に”GOING FOR THE ONE”という...
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