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風と木の詩 【コミックセット】 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
風木 全17巻
【コメント】:
風木に出会ったのは、8歳のころ、少女コミックの連載のカールとジルベールの
二人のからみのシーンで、とにかくなにかわからないままでいた。
ちゃんと読んだのは、12歳のころ、友達から、借りた少コミに風と木の詩が
小学館漫画賞を受賞して、新章の連載が始まったので、
そこから、1冊1冊集めて風木が大好きに。クラスで、友達にコミックを貸し出して、
風木のファンが多くなる。
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風と木の詩 【コミックセット】 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
耽美的な愛とエロティシズム
【コメント】:
少女漫画としては画期的な作品だと思う。詩人寺山修司などが絶賛していたという理由もよく分かる。耽美的な愛とエロティシズムが、これ以上ないぐらいに奔放に官能的に描かれている。好きになった人は、とことんはまるのではないだろうか。主人公ジルベールの純粋でひたむきなキャラクターが、どこまでも哀しい。
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風と木の詩 【コミックセット】 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
エゴな愛を教え込まれた可哀想な子の物語
【コメント】:
この物語を知ったのは私が勝手に姉が借りてきた本を盗み読んだ事からで、その時はただ面白い本が無いかどうかを探して読んだだけでした。その時は幼くて内容が全然理解できずにいて凄く破廉恥な本だとしか捕らえられなかったのが第一印象でしたが、それから数年経ち私も物心が付き始めた頃にもう一度読んでみた処、そんな事は微塵も感じられずただ二度目に読んだ第一印象では可哀想の一言でしかない作品だと思いました…。ジル...
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