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レビュー
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志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これも人間の業の肯定
【コメント】:
家元談志のこの境地にいまだ達しきれないこの私でも十分に楽しめる、志の輔師匠の中ではイチオシの作品。「はんどたおる」のいかにもありそうな夫婦のやりとり、夫の理路整然とした意見に負けずに自説を主張する妻の理屈もなにもない反論を聴いていると、ああ、これがいまの時点での師匠なりの(ちょっと分かりやす過ぎる?けど)"人間の業の肯定"の表現のひとつなのかな、と思えてくる。志らく師匠が言ってるように、志の輔、志ら...
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志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「死神」を既に聞いたことがある人には特におすすめです
【コメント】:
志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.死神はいままで志の輔さん以外の数人のものを聞いていましたが,このサゲは秀逸です.初めてこの話を聞くという人でも,この作品は十分楽しめるとは思いますが,そのような方はできれば先に他の人の死神を聞いてからこちらを聞くと,もっとグッとくることでしょう.一方,はんどたおるの方のサゲも大変よく工夫されており,「ああそうきたか」といういい気分で聞き終えることが...
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志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
地面に足をつけてほしい
【コメント】:
古今亭志ん生、桂文楽には間に合わなかったが、六代目三遊亭円生には間に合った人間としては、どうしても、昭和30〜40年代の「寄席」の落語とホール落語が、一つの基準になっている。
金原亭馬生に期待を寄せ、夭折に驚き、後を継ぐものと思われた、談志、志ん朝、円楽、小三治に期待を寄せ、一時、小朝に期待し・・・・という落語人生を辿ってきた人間には、談志家元の独演会で、前座やひざ前で地味ではあるけど、確...
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