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人形劇 三国志 全集 十巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
数々の名エピソードをカバー!
【コメント】:
全集十巻。エピソード・タイトルからはわかりにくいものの、数々の有名(渋い)エピソードが並ぶシリーズ。
劉備玄徳の呉脱出から夏淵惇の左目まで、話題が幅広い!その中でも目玉は、やはり第38話「玄徳の失敗」でしょう。前半は呉の軍師周瑜の葬儀で弔辞を捧げる諸葛亮孔明、後半は劉備の配下に加わる鳳雛ことホウ統士元が主役。お葬式に孫権の姿は無いものの、魯粛の他に喬国老や呉国太、諸葛瑾、実は呂蒙もいちゃった...
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人形劇 三国志 全集 十巻 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
英雄たちの素顔
【コメント】:
この巻は主に、呉の名将軍の最後、鳳統が蜀の軍師になるまでの経緯などが描かれています。『伏龍鳳雛』といわれた二人の賢人、孔明と鳳統のやりとりも「人形劇 三国志」ならではの展開、とても面白いと思います。
笑いよりも泣ける場面が多い十巻では、戦乱の三国時代を十分に感じとれるはずです。必見です!!