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Give It Up のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
誰がなんと言っても、ジョン・ホール!
【コメント】:
ファースト・アルバムはアマチュアの自主制作盤のような雰囲気でしたので、
このアルバムが本格的なデビュー盤と言えるかもしれません。なんといっても
エリック・カズの名曲"Love Has No Pride"を世に知らしめたアルバムです。
その他ジャクソン・ブラウン等シンガー・ソングライターの曲を多く取り上げていて
ブルース色は、ほとんどなくなっています。ブルースでは売れない、とレコード会社
が考え...
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Give It Up のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
グレイトギターアルバム
【コメント】:
とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。
コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。
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Give It Up のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
恥ずかしながら…
【コメント】:
最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。
ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。
以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも、一種特別な感...