関連商品
・
ラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタル
・
ラヴェル:ピアノ協奏曲
・
ショパン:スケルツォ第1~4番
・
ユンディ・リ・イン・ウィーン
・
トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集
レビュー
●
ショパン・リサイタル ユンディ・リ/デビュー のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
音がキレイ
【コメント】:
ユンディ・リはまだ若く世間ずれしておらず純粋だろうと思うのでそれが、演奏にそのまま出ている気がする。
粒の揃ったコロコロと転がる音。テンポ感。
全てクセがなく、楽譜に忠実。そしてテクニックが安定している。
ノクターン第1番を聴くと私はなんとなく想像することがある。
その人の恋愛経験というのが、このノクターン第1番の演奏には出ると思うのだ。
さりげないロマンシズムもある...
●
ショパン・リサイタル ユンディ・リ/デビュー のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かなり完成されている。
【コメント】:
最初に結論を書くと、私個人の感想としてこのCDはYundi Liのデビュー盤としてだけでなく、ピアノ演奏における一種の傑作として扱われるべきであると思う。あくまで私の意見だがまず購入して損をするという事はないであろうと思われる。
Yundi Liの世間に開かれた演奏家としての原点というべきこのアルバムは、デビュー時点でクリスティアン・ツィマーマンを彷彿とさせる―もちろん及ばない点は当然のように存在する...
●
ショパン・リサイタル ユンディ・リ/デビュー のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
天性のピアニスト
【コメント】:
アイドル要素が先行してしまったのは否めないが、それも彼自身の才能の一つとして、まずは聴いてみて欲しいアルバム。若い感性特有のはつらつさ、瑞みずしさが素敵です。技術以前に「ピアノが好きである」ことを素直に表現されている。コンクールで決め手となった「アンダンテ・スピアナート〜」はショパンが若い頃に書いた曲と聞いているが、やはり、若いからこそ、表現できたのではないか?と感じる。ユンディにふさわしい曲...
Amazonで詳細を見る! |