関連商品
・
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」、第23番「熱情」
・
Beethoven:Piano Sonatas / Rubinstein Collection Vol. 56
・
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番
・
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
・
ベートーヴェン:P協奏曲第4番・第5番
レビュー
●
バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あくまで一つの演奏スタイル
【コメント】:
ベートーヴェンといったらバックハウス、スタンダードな名演、音大の先生が勧めるベートーヴェン等々、賞賛されているので、ベンチマーク的作品なら聞かねばと思って買いました.その意味では結論から言うと「期待はずれ」でした.いくつ気になったことを挙げてみます.
まず、収録が1958年とか古いので仕方ないのかもしれませんが、悲愴と月光の録音が良くありません.特に高音部が薄っぺらく、安物のピアノの様な音...
●
バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
安いなぁ
【コメント】:
いい加減「3大ソナタ」から「悲愴」は外されるべきではないか。いくらベートーベン本人による表題があるとはいえ、明らかに中期以降の曲と比べると見劣り(聞き劣り?)する。個人的には「葬送・田園・月光・テンペスト・ワルトシュタイン・熱情・告別」の「7大ソナタ」か、またはこのうちテンペストと葬送を除く「5大ソナタ」ぐらいにしてほしい。(後期ソナタは別格なのであえて加えない)。
バックハウスによ...
●
バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
スクエアな伝統美
【コメント】:
バックハウス(1884-1969)は往年にベートーベンの名演を数々残してますが、このCDはStereo録音によるピアノ・ソナタ全集からの四大ソナタの分売(廉価盤)のものです。 全体的な印象として、同じベートーベンでもピアノ協奏曲とは違い、曲想に淘汰されておらず、自立的という意味でこれらソナタはバックハウスの個性がより強く表れていると思います。
その正統派と言われた彼の表現を同年代に生まれた指揮者で例えるなら...
Amazonで詳細を見る! |