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レビュー
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ワン・ナイト・ロマンス のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
傑作!!未聴のAORファンは今スグに!
【コメント】:
文句なしの傑作です!
ロバート・バーンはその後「バーン&バーン」としての
アルバム・リリースもありますが、間違いなくこの
ソロ・デビュー作が最高傑作であり、AOR史上に残る
作品と言い切ります。
但し、1曲目「Baby Fat」は聴かないで下さい。
2曲目以降、ラストまで、バラード中心の素晴らしい
ヴォーカル世界が拡がります。
秋の夜長にぴったり、メロウでしなやかで、か...
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ワン・ナイト・ロマンス のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
爽やかでほろ苦く・・・まさしくAORの王道を行く隠れた名盤
【コメント】:
ソウルやAORには知る人ぞ知る名盤というのが多いが,これもそんな1枚。アメリカン・ソング・フェスティバルで優勝するなど将来を嘱望されるが,デビュー作となる本作を発表後,数ヶ月で廃盤となる不運に見舞われ,ブレイクには至らず。ただ,内容的には素晴しい。
冒頭のアッケラカンとしたR&Rナンバーの「Baby Fat」はAORファン向きではないかもしれないが,続くタイトル曲「Blame It On The Night」は,朝...
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ワン・ナイト・ロマンス のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こういう御仁が裏方に回ったからこその80's
【コメント】:
1954年デトロイト生まれの彼は早くから音楽に親しみ,流行のフォークやロックをやっていた。18才でロスへ出たものの仕事はなく,バンドは解散。細々曲を売り歩く日々を送る。そんな彼に目を付けたのが,モータウン初の白人制作チームだったクレイトン・アイヴィとテリー・ウッドフォード。専属契約を交わしたバーンは,1977年に全米作曲祭ポップス部門で優勝。翌年にはカントリー部門でも優勝し,デビューのチャンスを手にする...
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