関連商品
・
ベートーヴェン:チェロソナタ第3番&第4番&第5番
・
ドヴォルザーク・イン・プラハ
・
ベートーヴェン:トリプル・コンチェルト & ブラームス:ダブル・コンチェルト
・
ブラームス:チェロソナタ集
・
シューベルト : アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821
レビュー
●
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
指揮は誰?
【コメント】:
この演奏は、ロマン的とは言いがたいですが、良くも悪くもなくです。ただ、ロストロポーヴィチが指揮してるのではないかと錯覚するくらい、彼の独壇場です。ロストロポーヴィチのファンなら必聴の価値は十分にあります。ただ、ティンパニが出すぎてテンポをつけすぎ・・・そのせいで、全体が少し硬い雰囲気になっているのが惜しいです。
●
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
チェロ界の大巨匠が、最後だと決めた理由
【コメント】:
ロストロポーヴィチが、これをもって最後のレコーディングにすると決めたことは、このCDを買った人には容易に理解できるだろう。
他の演奏と比べれば、この演奏が秀でていることは、火を見るより明らかである。
一つ注意していただきたいのは、このCDを買うのは、いろいろなCDを聴いてからにしたほうがいいだろう。
実は、私が最初に聞いたドヴォルザークのチェロコンは、このCDだった。
そ...
●
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最後の好演
【コメント】:
ロストロポービッチはこの協奏曲を何回も録音している。 カラヤンやジュリーニとも組んだこともあるが、それらはかなりの感情移入をして自由に弾いたものだった。 それらに比べて、この録音はなんて自然なんだろうか。 心から勢いよく涌き出てくる作曲家からのメッセージや曲想をすばらしい技巧によって難なく自然にあますところなく表現している。 この録音の後、ロストロポービッチはエラートとの間で今後この曲に...
Amazonで詳細を見る! |