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日本の伝統芸能〈浪曲〉清水次郎長伝 石松金比等羅代参,石松三十石船/二代目広沢虎造 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本人だなあ、、、
【コメント】:
昔まだテレビが普及していなかった頃、ラジオ番組には必ず浪曲アワーがあった。昭和33−34年ごろ(美智子さま御成婚の頃)この浪曲会の大スターが2代目広沢虎造の18番。懐かしいです。朝まで徹夜してお風呂を立てて、明け方にNHKが浪曲をやっていたのも懐かしいです。新橋のショップでこれを買いました。やはり日本人だなあと思います。
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日本の伝統芸能〈浪曲〉清水次郎長伝 石松金比等羅代参,石松三十石船/二代目広沢虎造 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
浪曲の歴史に残る秀逸の作品
【コメント】:
二代目広沢虎造の次郎長伝はこの第8巻から聴くのが一番良いと思う。
昭和33,4年頃、名古屋の中日新聞のインタビューを受けて虎造師匠が淡々と話していた。
次郎長伝の始めのところ「旅行けば 駿河の道に 茶の香りィ〜」、この俳句の部分は虎造自信の作で(ほととぎす)に応募して採用された自慢の出だしだ。その他聞き覚えのある「名台詞」が沢山聴ける。虎造浪曲のよいところは、始まりが聞き手に極自然に入って...
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日本の伝統芸能〈浪曲〉清水次郎長伝 石松金比等羅代参,石松三十石船/二代目広沢虎造 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まずは序章
【コメント】:
「酒飲んだらトラおおかみ」にもかかわらず、弱いものにはめっきり弱い石松のデビューシーン。ゆったりとした二代目の語り口は聴くものに安堵感をあたえながら、ぐいぐいとその世界に引き込んでいく。悲劇の始まりとは思えない、そのあまりの穏やかさが故に、その後の展開にメリハリがつくというもの。まさしく名演。しかし、これだけで終わらずに、是非最後までお楽しみください。