関連商品
・
バッハ:フーガの技法
・
ラヴェル:ラ・ヴァルス
・
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番
・
アンド・セレニティ~瞑想するグレン・グールド
・
ベートーヴェン:32の変奏曲
レビュー
●
未完のイタリアン・アルバム のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
涙が出そうなくらい傑作な上に色々思ってしまうアルバム
【コメント】:
1971,79,80年 トロント、イートンズ・オーディトリアムにて録音。グールド没後15年たった1997年に発表された。1982年に亡くなったグールドの晩年期かつ未発表のバッハを多数含むアルバムとして注目すべきアルバムである。
特に『マルチェルロの主題による協奏曲ニ短調』の弾きっぷりに圧倒される。明確で強いセンテンス。右手と左手の独立性。それから構築されたコンポジションのはっきりした建築物のようなバッハ...
●
未完のイタリアン・アルバム のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
イタリアバロックとバッハ、そしてグールド
【コメント】:
私にとってのグールド開眼のきっかけとなった一枚。それまで正統派のピアノによるバッハ演奏に耳慣れていたせいでか、いまひとつグールドの演奏にのめり込むことができないでいた。ところがこのアルバムに収められているマルチェルロのオーボエコンチェルトを原曲とするピアノ曲の演奏を聴いて、目から鱗が落ちる思いがした。うなり声とともに聞こえてくるのは、孤高の魂の調べであった。また、他のレビュアーが採りあげてい...
●
未完のイタリアン・アルバム のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
27歳の記憶の曲や!
【コメント】:
オン・ザ・レコードのビデオは母が持っていて、イタリアン・コンチェルトの録音風景が強く印象に残っていました、私は元気いっぱいの3楽章が大好き! 録音スタジオでの若き日のグールドの真剣な表情や、満足いくまでやり直したり真剣そのもので怖いくらいの緊張感でした、テープ編集を音の捏造と非難されたらしいけど、結果よければ全てよし! 何故かDomenico Scarlattiのソナタも入っていて選曲は???ですが、大好きな...
Amazonで詳細を見る! |