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TAKIO JINC のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
洗練という点でひとつのピークを示す「民謡」
【コメント】:
JINC(甚句)とは、その土地で生まれた唄のこと。しかしこの作品は、民謡、という言葉から想像されるサウンドとはまったくかけ離れたもので、まず一曲目の『貝殻節』から大きな衝撃を受けます。クラシカルで、理知的で、洗練されたアレンジ。背筋がぞっとするほどの緊張感。どちらかというとクラシックや現代音楽好きな方におすすめです。
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TAKIO JINC のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現代民謡、最初の一撃
【コメント】:
従来のお囃子、三味線をマリンバ、ピアノ、林英哲の太鼓に置き換えた、
静かで、民謡の歌唱のシンの部分が際立ったアルバム。
「南部牛追い唄」での、掛け声の一言一言に込められたニュアンスが変化していくところ等に、聞き応えがあり。
…日本の小さな集団のオサの、理想的な態度を描いているのかも。
ただ、歴史的な価値はあるとしても、全体的には、あんまり面白くない。
『タキオ・スピリット』や、ライヴに...