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落語名人会(18) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本当は☆5つ。落語史上最高の下げ
【コメント】:
このCDも「新選独演会」シリーズ8巻と同じでダブり発売。その点が、マイナス。
「三軒長屋」は、出だしの頭のところの若い衆のやり取りだけでも面白い。しかし、この噺は、なんと言っても、「下げ」である、推理小説の犯人を教えることになるので、詳しくは記さないが、この奇想天外な下げは、落語史上最高の下げだと思う。
「羽織の遊び」は、もともと設定が無理があり、そこを話術でつないでいるが、やはり、志...
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落語名人会(18) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もうこうなるってぇと、お客様を頼りにするよかしょうがない
【コメント】:
「三軒長屋」は落語協会脱退騒動からほぼ一ヶ月後に演じられたもの。冒頭で「今年は波乱万丈の年で」と言って自分への逆風で笑いをとって、「もうこうなるってぇと、お客様を頼りにするよかしょうがない」で大拍手をもらう。
客の声援に応えるかのように、その後のノリはすごい。特に三軒の長屋のそれぞれのシーンがぽんぽんと展開されてゆくところは圧巻。落語を聴いているはずなのに、カメラワークがすごいと表現したくなる...