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Northern Lights-Southern Cross のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
感無量のグループの代表作
【コメント】:
75年発表の7作目。南十字星の邦題で日本でも愛され続けている作品である。ザ・バンドの一つの頂点と言える作品であり、70年代のロックの最重要盤の一枚だろう。前作から2年ぶりの作品であり、前作はカヴァー集だったこともあって、このアルバムを発表する間はある種の低迷期を迎えていたとも言えるが、この期間の多くはボブ・ディランとの活動 (アルバムもライヴを含めて2枚出ている。) が主となっており、それが良い充...
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Northern Lights-Southern Cross のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
The Band 後期の傑作,
【コメント】:
初期2枚に比べても遜色ない傑作アルバム。
ジャケットもかっこよく曲もよく言うことなしです。
すべてRobbie Robertsonの作品で、彼らにしてはめずらしく担当楽器が
すべて内袋に印刷されています。
個人的にはオープニングをかっこよく飾る①、哀愁ただようRickの⑥、
大作④あたりがお勧め。ボーナスはオリジナルアルバム自体の完成度を
考えるとうれしいような、そうでないような複雑な気持ち。
これ...
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Northern Lights-Southern Cross のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
食わず嫌いしないで
【コメント】:
ザ・バンドというと、デビュー作と第二作のイメージがつよく、本作は「ロバートソン・バンド」の作品である、という言説が流布されているために、割を食っている傑作アルバムである。是非、「前期」「後期」などという評論家的な見方に固執せず、同じバンドの作品なのだから虚心坦懐に聴いて頂きたいと切に思う。
曲だけ見ても、「オフィーリア」「アケイディアの流木」そして「同じことさ!」の三曲は、ザ・バンドとし...